【淫らに揺れる官能日記】17歳、夜が明けるまで
ずっと、彼のことが好きだった。 手を繋いで、キスをして、少しずつ近づいてそして今夜、あたしは「恋人」から「女」になる。 決意の夜 「……ほんとに、いい...
ずっと、彼のことが好きだった。 手を繋いで、キスをして、少しずつ近づいてそして今夜、あたしは「恋人」から「女」になる。 決意の夜 「……ほんとに、いい...
初めて、彼に触れられた夜。 あの感触を、あの熱を忘れられなくて。恋人としての時間が、少しずつ「特別なもの」へと変わっていく。 また触れたい それから、...
はじめて、好きな人と触れ合う。 15歳のとき、あたしは「女の子」から「恋人」になった。 好きってなに? 「……あたしたち、ほんとに付き合ってるの?」 ...
芽生え 夏の匂いがした。 窓の外では、夕立の名残の湿った空気が揺らいでいて、生ぬるい風がカーテンをふわりと持ち上げていた。制服のスカートが肌に張りつく...